2025.02.28
本日、地方創生特別委員会が開催され
・浜松市子ども・若者支援プランの点検・評価について
・浜松市こども計画の策定について(修正案)
が担当課から報告され協議いたしました。
子ども・若者支援プランの評価については
昨年9月に行ったアンケート調査の結果をアウトカム指標としているため、
今年度、医療費通院無償化が0歳から乳幼児までに拡大したことを受けて、
前回3位だった医療費助成の充実を求める声が7位になるなど変化が見られました。
また、こども計画は14部46課が関係する非常に重要な計画で、
今年度に行われた各パブリックコメントの中でも最も多くの意見数が寄せられました。
こどもの権利にある通り、
私たちはこどもの最善の利益を考えてこどもに関することを決めなければなりませんが
こどもを育てるためには働かないといけません。
今保護者が最も求めていることは、職場の理解・協力です。
本市では病児・病後児保育の拡充を進めていますが、
体調を崩したこどもにとっては住み慣れた自宅で保護者と休めることが1番だと思います。
とはいえ、すぐに全てをそうしていけるわけではないので
こどもに直接関わる人もそうでない人も
こどもや子育てに対する共通認識を持つことが大切ですしそのために引き続き取り組んで行きたいと感じました。