2025.03.18
浜松医科大学主催、
令和6年度地域貢献事業 市民公開講座「大地震発生時、医療は人を救えるか?」Part4に
DMAT隊員でもある高校の同級生にお誘いいただき、参加してまいりました。
今年度は町内の自治会の役回りで自主防災隊に入ったこともあり、
実際に災害が起こったらどう行動するのか?とよく考えた一年でした。
避難所運営は自主防災隊も関わることになっているのですが、
そのような訓練はなかなか行われないですし
そもそもいくつかの町の方々がひとつの避難所に来られるわけで、
そのような状況でどのように運営するのか?
避難所単位での準備と訓練が必要だと強く感じました。
病院へ搬送する必要がある方の部屋をどこにするのか、
福祉避難所へ行く方の部屋をどこにするのか、
感染症に罹っている方はどこにいてもらうか
これが正解!というものがあるわけではないですが
なるべく最善策と思われる選択肢を合意形成しながら決めていくというのは、
例えゲームであっても自分の決定が及ぼす影響にストレスを感じるものでした。
これをひとりでも多くの市民の皆様に体験していただくことが重要だと感じました。
例えば、今は避難所へ来ていただくよりも在宅避難を推奨しているのですが、
その為に家具の転倒対策や備蓄をすべきであることなど
自分もまだまだできていないなと思うことがたくさんありました。
来年度も継続して開催したいとのことでしたので引き続き勉強してまいります。